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両家顔合わせ食事会と結納の違いとは?

両家顔合わせ食事会と結納の違いについて

一見、両家の顔合わせ食事会も結納も同じように思われますが、この2つには違いがあります。
まず、結納は伝統的な婚約の儀式です。
基本は仲人が結納を仕切ることになりますが、最近では仲人なしで結納を行うこともあります。
新郎新婦、そして、両家の親が出席し男性側が結納品を女性側に渡す。
この行為が結納です。
そして、その後、両家で食事会を行うといった流れとなります。
一方、両家顔合わせ食事会の場合、結納は行いません。
新郎新婦とその両親や兄弟などが集まり、一緒に食事をとることが両家顔合わせ食事会となります。

実際は、どのような形で行っている人が多いのか?

では、実際、両家顔合わせ食事会だけなのか。
それとも、結納を行っているのか。
どちらが多いのでしょうか。
最近のデータによると、両家顔合わせ食事会のみを行ったカップルは80%以上となっています。
結納と両家顔合わせ食事会の両方を行った、または、結納のみ行ったカップルが10%ほど。
これらを比較すると、圧倒的に両家顔合わせ食事会のみ行ったカップルが多いということがわかります。
両家顔合わせ食事会の場合、場所は料亭が多く、次いでレストランやホテルといった形となります。
新婦の家や新郎の家で行う場合もありますが、ほとんどがお互いに負担の少ない外で行っていることがわかります。

それぞれの違い

以上のような違いがある両家顔合わせ食事会と結納。
結納は正式に婚約を結ぶ儀式に対し両家顔合わせ食事会は親睦会といったものとなります。
結納の場合は結納品の交換などもあり費用の負担は大きくなりますが、両家顔合わせ食事会の場合、負担は最小限に抑えることが可能です。
場所においては、料亭やホテルなど大きな違いはありません。
これらの違いを踏まえ、どういった流れで行うのかということを両家で話し合う必要があります。

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